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膝について

膝について

膝はからだのなかでももっとも大きな関節です。その構造は下の図のように複雑です。スポーツのなかで、ジャンプからの着地や、急激なストップ、またからだをひねるときには重要な役割を果たしています。ひざは「安定して(ぐらつかず)」、「よく動いて(十分に屈伸ができて)」、「痛みがなくて」歩行やスポーツのときに機能しています。

膝の構造

膝の関節(動く部分)は大腿骨(太もも)と脛骨(すね)と膝蓋骨(お皿)の3つの骨からできています。それぞれの骨は靭帯と呼ばれる強いバンドで結合されています。
図のような膝の構造のなかで、半月板や靭帯などがスポーツでいためてしまうことがありますが、「安定して」「よく動いて」「痛みのない」膝にもどしていくのが治療の目標になります。